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【2026年最新】営業代行会社おすすめ11選を徹底比較|料金相場と選び方も解説

【2026年最新】営業代行会社おすすめ11選を徹底比較|料金相場と選び方も解説

最終更新日:2026年8月17日

「営業リソースが足りない」「アポは取れるのに受注につながらない」「営業代行に頼んだが失敗した」——営業代行会社は全国に数百社あり、テレアポ特化から戦略伴走型まで、支援範囲も料金体系も大きく異なります。

結論から言うと、営業代行は「支援範囲(アポ獲得だけか、戦略〜実行〜内製化までか)」「実行体制(誰が実際に動くのか)」「料金体系」の3点で選ぶのが失敗しないポイントです。本記事では、営業代行会社おすすめ11選を比較し、料金相場と選び方を解説します。

先に本記事の結論をまとめると、次のとおりです。

  • 戦略から実行・内製化まで、再委託なしのワンチームで伴走してほしい → 株式会社BeyondX(One Layer Sales)

  • 実績数・体系化されたメソッドで選びたい → セレブリックス、セイヤク(ウィルオブ・ワーク)

  • 固定費をかけず商談数を増やしたい → アイランド・ブレイン(商談1件2万円)、ambient(1件250円〜)

  • 新規事業・SaaSの営業立ち上げ → コンフィデンス、BALES/高額・無形商材 → エグゼクティブ

  • データドリブンなアポ獲得 → soraプロジェクト/商談創出の仕組み設計 → Growth DX

営業代行会社おすすめ11選 比較一覧表

主要11社の支援範囲・特徴・料金を一覧にまとめました(2026年8月時点の各社公開情報に基づく)。

サービス名

支援範囲

特徴

こんな企業向け

料金目安

特記事項

株式会社BeyondX

戦略設計〜実行〜育成・内製化まで一気通貫

「One Layer Sales」。下請け・再委託構造を排除した精鋭チームの直接対応×AI・データの再現マネジメント

戦略から実行まで同じチームで伴走してほしい企業

要問い合わせ

初月からの目標達成事例あり

株式会社Emooove

BDR一気通貫(戦略設計〜アポ獲得〜PDCA)

540万社・770万人のDB×LinkedIn・手紙など7チャネルで決裁者・大手を開拓

テレアポ以外の手法で決裁者アポを増やしたい企業

要問い合わせ

支援150社以上・決裁者含むアポ10,000件以上

株式会社セレブリックス

リード獲得〜トータル代行・内製化支援

1,400社・12,700サービスの実績データに基づく独自メソッド

体系化された大手の支援を求める企業

要問い合わせ

支援実績1,400社

株式会社コンフィデンス

新規事業立ち上げ〜営業一括代行

1998年創業のパイオニア。上流のマーケ戦略から実行まで対応

新規事業の営業立ち上げを任せたい企業

要問い合わせ

導入実績1,100社超

セイヤク(ウィルオブ・ワーク)

テレアポ〜商談・CSまで一気通貫

正社員固定配置・全国50拠点以上。26年で2,800社超の取引実績

安定した体制で中長期に任せたい企業

要問い合わせ

東証プライム上場グループ

株式会社エグゼクティブ

戦略策定〜商談・フォローまで

無形・高額BtoB商材に特化。契約継続率98%

説明が難しい商材の営業を任せたい企業

成果報酬型(要問い合わせ)

請負実績1,000社以上

株式会社アイランド・ブレイン

新規開拓テレアポ(商談獲得まで)

完全成果報酬型。事前に定めた条件を満たす商談のみ提供

固定費をかけずに商談数を増やしたい企業

商談1件20,000円

55業種4,500社・商談9万件超

BALES(スマートキャンプ)

インサイドセールス代行・内製化支援

人×AI融合型。350プロジェクト超の実績に基づくメソッド

SaaS・IT商材のIS体制を作りたい企業

要問い合わせ

MIXI・マネーフォワード等の導入例

株式会社soraプロジェクト

テレアポ・IS代行・営業DX

1,000万社超の独自DBと平均アポ率4.6%。創業20年・100業種超

データドリブンにアポを増やしたい企業

IS代行 月額65万円〜

支援実績6,350社突破

株式会社ambient

テレアポ代行・リスト作成

業界経験のある専任オペレーター×約120万社のデータ

低コストで大量アプローチしたい企業

1件(3コール)250円〜

契約期間の縛りなし

株式会社Growth DX

戦略策定〜実行の一貫支援

BtoBグロースコンサル×実行支援。IS・FS・CS・イベントまで

商談創出の仕組みごと設計したい企業

要問い合わせ

累計200社・継続率92%

営業代行会社の選び方|5つのチェックポイント

1. 支援範囲が自社の課題と合っているか

「アポの数が足りない」ならテレアポ・成果報酬型で十分ですが、「受注につながらない」「営業の仕組みがない」が課題なら、戦略設計から商談・内製化まで踏み込む会社が必要です。アポ獲得特化の会社に戦略を期待する、逆に伴走型の会社に単純なコール量を期待する、というミスマッチが失敗の最大要因です。

2. 実行体制を確認する(直接対応か、再委託か)

営業代行業界では、受注した案件を下請け・再委託で回す構造も少なくありません。この場合、中間コストが乗るうえ、伝言ゲームで商材理解が薄まり品質がばらつきます。「実際に動くのは誰か」「自社雇用のメンバーか」を契約前に必ず確認しましょう。再委託を排除した直接対応を明示する会社(例:BeyondX)は、意思決定と改善のスピードでも有利です。

3. 料金体系を課題に合わせて選ぶ

コール課金型(1件250円〜)は大量アプローチ向き、成果報酬型(商談1件2万円〜)はリスクを抑えたアポ獲得向き、月額固定型(月30万〜80万円程度)は質と行動量の担保向きです。成果報酬型は「商談の条件定義」があるか、固定型は「稼働内容の報告」があるかが見極めポイントです。

4. データに基づく再現性のある運用か

優秀な個人の頑張りに依存する営業代行は、担当者が変わると成果も変わります。行動データの定量管理、スクリプトの改善サイクル、AIの活用など、「再現性」を仕組みで担保しているかを確認しましょう。定例報告の頻度と、そこで数字の分析・改善提案まで出てくるかが判断材料になります。

5. 内製化・ノウハウ移転まで見据えられるか

営業代行は「使い続けないと成果が出ない」状態になると、コストが膨らみ続けます。スクリプト・データ・営業の型を自社に引き継ぎ、将来は自走できる組織づくりまで支援するか(内製化支援・セールスイネーブルメント)を確認しておくと、長期の総コストを抑えられます。

営業代行の料金相場

営業代行の料金は体系によって大きく異なります。2026年8月時点の公開料金をもとにした目安は次のとおりです。

  • コール課金型:1件(3コール)250円〜(ambient)。大量アプローチ・リスト消化向き

  • 成果報酬型:商談1件20,000円〜(アイランド・ブレイン)。固定費ゼロでアポ・商談を獲得したい場合向き

  • 月額固定型:月30万〜80万円程度が中心(公開例:soraプロジェクトのインサイドセールス代行 月額65万円〜)

  • 戦略設計込みの伴走型:個別見積もりが一般的(BeyondX、セレブリックス、Growth DX等)

多くの会社は支援範囲に応じた個別見積もりです。比較の際は「リスト作成・スクリプト・レポートが料金に含まれるか」「最低契約期間」を揃えて確認することが重要です。

営業代行会社おすすめ11選の詳細

株式会社BeyondX(再委託なし・戦略から内製化まで一気通貫)

株式会社BeyondX 公式サイト

▲ 出典:株式会社BeyondX 公式サイト(https://beyondx-inc.jp/)

  • 公式サイト:https://beyondx-inc.jp/

  • 支援範囲:営業戦略の診断・設計/実行(アウトバウンド・商談)/育成・内製化支援まで一気通貫

  • 料金目安:要問い合わせ

株式会社BeyondX(代表:小楠 大樹、東京都港区・六本木ヒルズ森タワー)は、「One Layer Sales」を掲げる営業支援・営業コンサルティング会社です。営業代行業界に多い下請け・再委託構造を排除し、精鋭チームが直接対応することで、中間コストと伝言ゲームをなくし、意思決定と実行のスピードを最大化します。AIとデータを活用した行動ベースの定量管理で「再現性」を重視し、診断・設計・導入・定着まで伴走。新規事業の立ち上げから初期成果のブースト、継続成長、内製化まで全フェーズを一貫して支援します。導入事例では、1日1人あたりの商談創出数を1.2件から1.7件(約1.4倍)に伸ばした例や、立ち上げ初月からの目標達成、難易度の高い飲食業界アウトバウンドでの成果などが公開されています。「営業代行で失敗した」経験のある企業の相談が多いことを公言しており、事業会社と代行会社の分断をなくす設計思想が特徴です。

こんな企業におすすめ:過去に営業代行で失敗した経験のある企業、戦略から実行・内製化まで同じチームに伴走してほしい企業

株式会社Emooove(540万社DB×7チャネルで決裁者を開拓)

株式会社Emooove 公式サイト

▲ 出典:株式会社Emooove 公式サイト(https://emooove.co.jp/)

  • 公式サイト:https://emooove.co.jp/

  • 支援範囲:BDR一気通貫(ターゲット選定〜7チャネルでのアプローチ実行〜PDCA)/AI SaaS「Sales Pilot」提供/営業特化人材紹介

  • 料金目安:要問い合わせ

株式会社Emooove(イムーヴ、代表:藤澤 諒一)は、「AI×データ×人」の三位一体を掲げる新時代のセールスエージェンシーです。国内最大級の540万社・770万人の企業・人物データベースを保有し、テレアポに加えて、国内で初めて営業支援に活用したLinkedIn、手書き×個社カスタマイズのCxOレター(手紙営業)、メール、フォーム、SNSなど7つのチャネルで、受付を越えて決裁者・大手企業に直接アプローチします。品質管理・プロジェクトマネージャー・実行の3層体制と、SLAの定義・タスクの100項目分解によるマニュアル化で属人性を排除。大手からスタートアップまで150社以上を支援し、決裁者を含む10,000件以上のアポイントを獲得しています。AI営業支援SaaS「Sales Pilot」の提供と代行の両輪で支援できる点も特徴です。

こんな企業におすすめ:テレアポだけでは会えない決裁者・大手企業を開拓したい企業、LinkedInやレター営業など新しいチャネルを試したい企業

株式会社セレブリックス(1,400社の実績データ×独自メソッド)

株式会社セレブリックス 公式サイト

▲ 出典:株式会社セレブリックス 公式サイト(https://www.eigyoh.com/)

  • 公式サイト:https://www.eigyoh.com/

  • 支援範囲:リード獲得(アウトバウンド/IS/インバウンド)/営業トータル代行/営業診断・研修・内製化支援

  • 料金目安:要問い合わせ

株式会社セレブリックスは、1,400社・12,700サービスの支援実績を持つ営業代行の代表格です。膨大な営業データの分析に基づく独自メソッド「コンサルティングセールスプロセス(R)」と、営業総合研究所による研究体制が強み。テストセールスからトータル代行、セールスイネーブルメント(内製化・組織強化)まで体系的な支援を提供します。書籍やYouTubeなど営業ノウハウの発信力でも知られています。

こんな企業におすすめ:実績と体系化されたメソッドを重視する企業、営業組織の診断から始めたい企業

株式会社コンフィデンス(新規事業立ち上げに強いパイオニア)

株式会社コンフィデンス 公式サイト

▲ 出典:株式会社コンフィデンス 公式サイト(https://confidence.co.jp/)

  • 公式サイト:https://confidence.co.jp/

  • 支援範囲:新規事業立ち上げ代行/営業一括代行/IS代行/MA導入・PMFコンサルティング

  • 料金目安:要問い合わせ

株式会社コンフィデンスは1998年創業、「営業代行のパイオニア」を掲げる老舗で、導入実績は累計1,100社超。営業戦略・戦術策定の独自メソッドを持ち、新規事業の立ち上げや事業再構築など、上流のマーケティング戦略から実行までを一括で支援できるのが特徴です。IT・Web、サービス業を中心に、PMF前後の事業フェーズの支援経験が豊富です。

こんな企業におすすめ:新規事業・新サービスの営業立ち上げを戦略から任せたい企業

セイヤク(正社員固定配置×全国50拠点の安定体制)

セイヤク 公式サイト

▲ 出典:セイヤク(株式会社ウィルオブ・ワーク) 公式サイト(https://seiyaku-sales.jp/)

  • 公式サイト:https://seiyaku-sales.jp/

  • 支援範囲:営業リスト作成〜テレアポ・IS・商談・カスタマーサクセスまで一気通貫/営業研修

  • 料金目安:要問い合わせ(体制設計により個別見積もり)

セイヤクは、東証プライム上場ウィルグループ傘下の株式会社ウィルオブ・ワークが運営するBtoB特化の営業代行で、26年間で2,800社超の取引実績があります。正社員を固定配置するチーム構築と、全国50拠点以上・年間約500名の正社員採用による人材供給力が強みで、テレアポからカスタマーサクセスまで長期・安定的な体制を組めます。

こんな企業におすすめ:中長期で安定した専任体制を組みたい企業、地方を含む全国展開の営業を行う企業

株式会社エグゼクティブ(無形・高額BtoB商材に特化)

株式会社エグゼクティブ 公式サイト

▲ 出典:株式会社エグゼクティブ 公式サイト(https://www.executive.jp/)

  • 公式サイト:https://www.executive.jp/

  • 支援範囲:営業戦略策定/リスト作成/リード獲得(IS・ABM・BDR)/商談実施・フォローアップ

  • 料金目安:成果報酬型(詳細は要問い合わせ)

株式会社エグゼクティブは、「専門知識が必要」「説明が複雑」「高額」なBtoB商材の営業代行に特化した会社で、請負実績は1,000社以上。契約継続率98%・最長契約継続15年という数字が支援品質を裏付けています。リスト作成・バイネーム調査からセールストーク作成、商談実施、フォローアップまで営業部門の業務を一括で請け負います。

こんな企業におすすめ:ITシステム・コンサルティングなど説明が難しい高額商材を扱う企業

株式会社アイランド・ブレイン(完全成果報酬・商談1件2万円)

株式会社アイランド・ブレイン 公式サイト

▲ 出典:株式会社アイランド・ブレイン 公式サイト(https://www.islandbrain.co.jp/)

  • 公式サイト:https://www.islandbrain.co.jp/

  • 支援範囲:BtoB新規開拓のアポイント獲得(商談条件の事前定義あり)

  • 料金目安:完全成果報酬型:商談1件20,000円(固定費・スクリプト作成費なし)

株式会社アイランド・ブレインは、固定費のかからない完全成果報酬型の営業代行で、55業種4,500社以上・商談実績90,000件以上の実績があります。事前の打ち合わせで定めた商談条件を満たすアポイントのみを1件20,000円で提供する仕組みのため、「質の低いアポに費用を払う」リスクを抑えられます。まず商談数を確保したい企業の定番の選択肢です。

こんな企業におすすめ:固定費をかけずに新規商談を増やしたい企業、成果報酬でリスクを抑えたい企業

BALES(人×AI融合型のインサイドセールス代行)

BALES 公式サイト

▲ 出典:BALES(スマートキャンプ株式会社) 公式サイト(https://bales.smartcamp.co.jp/)

  • 公式サイト:https://bales.smartcamp.co.jp/

  • 支援範囲:IS代行(SDR/BDR/ナーチャリング)/戦略設計/FS・CS代行/内製化・立ち上げ支援

  • 料金目安:要問い合わせ

BALES(運営:スマートキャンプ株式会社)は、200社以上・350プロジェクト以上の支援実績を持つインサイドセールス代行の専門サービスです。実績に基づく独自の「BALESメソッド」とナーチャリング設計に加え、「人×AI融合型」を掲げたAI活用が特徴。MIXI、マネーフォワード、大日本印刷など大手・SaaS企業の導入事例が公開されています。SaaS比較サイト「BOXIL」の運営会社でもあり、SaaS営業の知見が豊富です。

こんな企業におすすめ:SaaS・IT商材のインサイドセールス体制を構築・強化したい企業

株式会社soraプロジェクト(1,000万社DB×平均アポ率4.6%)

株式会社soraプロジェクト 公式サイト

▲ 出典:株式会社soraプロジェクト 公式サイト(https://sora1.jp/)

  • 公式サイト:https://sora1.jp/

  • 支援範囲:テレアポ代行/IS代行/営業DX(AIアポインター等)/研修・内製化支援

  • 料金目安:インサイドセールス代行 月額65万円〜(初期費用・スクリプト作成費込み)

株式会社soraプロジェクトは、創業20年・支援実績6,350社突破のテレアポ・インサイドセールス代行会社です。1,000万社以上の独自法人データベースから最適なターゲットリストを提案し、平均アポ率4.6%という数字を公開。「高速スカイPDCA」による改善体制と、最短10営業日で開始できるスピードが強みです。AIアポインターなど営業DX関連のサービスも展開しています。

こんな企業におすすめ:リストの質からデータドリブンにアポ獲得を強化したい企業

株式会社ambient(コール課金250円〜のテレアポ特化)

株式会社ambient 公式サイト

▲ 出典:株式会社ambient 公式サイト(https://ambient-co.jp/)

  • 公式サイト:https://ambient-co.jp/

  • 支援範囲:テレアポ代行/ターゲットリスト作成/トークスクリプト作成

  • 料金目安:コール課金型:1件(3コール)250円〜・初期費用0円〜・契約期間の縛りなし

株式会社ambientは、テレアポ代行に特化した会社で、契約実績は年間300社以上。依頼企業の業界でのテレアポ経験がある専任オペレーターを配置し、約120万社のマーケティングデータとCTIシステムを活用します。1件(3コール)250円〜のコール課金型で初期費用0円〜、契約期間の縛りがないため、小さく試して効果を見ながら拡大できます。

こんな企業におすすめ:低コストで大量のアプローチを試したい企業、まず小さくテレアポを外注したい企業

株式会社Growth DX(BtoBグロースコンサル×実行支援)

株式会社Growth DX 公式サイト

▲ 出典:株式会社Growth DX 公式サイト(https://growth-dx.com/)

  • 公式サイト:https://growth-dx.com/

  • 支援範囲:戦略策定〜実行の一貫支援(IS/FS/CS/イベントマーケティング/代理店戦略/イネーブルメント)

  • 料金目安:要問い合わせ

株式会社Growth DX(代表:筒井 瑛輝、東京都千代田区)は、BtoBグロースコンサルティングと実行支援を組み合わせた営業支援会社で、累計取引社数200社・継続率92%・顧客満足度4.3(5段階)を公開しています。インサイドセールスからフィールドセールス、カスタマーサクセス、イベントマーケティングまで各領域の専門人材が在籍し、単発の施策ではなく商談創出の仕組みごと設計するのが特徴。日清食品ホールディングスなど大手企業の支援事例で、月68件の商談創出、初月160%の商談創出といった成果が公開されています。

こんな企業におすすめ:商談創出の仕組みを戦略から設計したい企業、マーケティング施策と営業を連動させたい企業

営業代行に関するよくある質問

Q. 営業代行とは何ですか?

A. 営業代行とは、テレアポ・商談・インサイドセールスなどの営業活動を、外部の専門会社に委託できるサービスです。自社で営業人員を採用・教育するより早く体制を立ち上げられ、専門ノウハウを活用できるのが特徴です。会社によって、アポ獲得特化型から、戦略設計〜実行〜内製化まで一気通貫の伴走型まで支援範囲が大きく異なります。

Q. 営業代行の費用相場はいくらですか?

A. 料金体系は主に3つです。①コール課金型:1件250円〜(ambient等)②成果報酬型:商談1件20,000円〜(アイランド・ブレイン等)③月額固定型:月30万〜80万円程度が中心(公開例ではsoraプロジェクトのインサイドセールス代行が月額65万円〜)。戦略設計込みの伴走型は個別見積もりが一般的です。

Q. 固定報酬と成果報酬、どちらを選ぶべきですか?

A. アポ・商談の「数」を増やしたい単一目的なら、リスクの少ない成果報酬型が向いています。一方、商材理解が必要な高単価商材や、戦略から見直したい場合は、行動量と質を担保しやすい固定報酬型が向いています。成果報酬型はアポの質がばらつくリスクがあるため、商談条件の事前定義があるかを確認しましょう。

Q. どんな業務を任せられますか?

A. 営業リスト作成、トークスクリプト作成、テレアポ、フォーム送信、インサイドセールス(リード育成・日程調整)、商談・クロージング、カスタマーサクセス、営業戦略の設計、営業組織の育成・内製化支援まで、会社によって幅があります。委託したい範囲を先に決めてから、対応範囲の合う会社を選ぶのが基本です。

Q. テレアポ代行と営業代行の違いは何ですか?

A. テレアポ代行は「アポイント獲得」に特化したサービスで、商談以降は自社で対応します。営業代行はより広い概念で、戦略設計から商談・受注、内製化支援までカバーする会社もあります。アポは取れるのに受注につながらない場合は、テレアポ代行ではなく商談以降まで支援する会社を検討しましょう。

Q. 営業代行で失敗しやすいパターンはありますか?

A. よくある失敗は「実際に動く体制を確認せず契約する(下請け・再委託で品質がばらつく)」「ターゲットと商談条件を曖昧なまま丸投げする」「アポ数だけをKPIにして受注につながらない」の3つです。誰が実行するのか、数字の報告と改善提案がどの頻度であるのかを契約前に確認することで大半は防げます。

Q. 成果が出るまでどれくらいかかりますか?

A. テレアポ型は開始から1ヶ月程度でアポ供給が始まるのが一般的です。戦略設計を含む伴走型は、立ち上げ1〜2ヶ月+改善サイクルで3ヶ月程度が目安ですが、初月から目標達成した事例(BeyondX導入事例)もあり、立ち上げスピードは会社選びの重要な比較ポイントです。

Q. 営業のノウハウは社内に残せますか?

A. 丸投げ型では残りにくいですが、内製化支援・セールスイネーブルメントをメニューに持つ会社(BeyondX、セレブリックス、BALES等)なら、スクリプト・データ・型を引き継いで自走できる組織づくりまで支援を受けられます。将来の内製化を見据えるなら、最初からその設計ができる会社を選びましょう。

Q. 顧客リストや機密情報の扱いは大丈夫ですか?

A. 各社とも秘密保持契約(NDA)の締結が前提です。加えて、再委託の有無は情報管理にも直結するため、実行体制が自社雇用のメンバーか外部パートナーかを確認しておくと安心です。リストの所有権や、契約終了後のデータの扱いも契約前に取り決めましょう。

Q. 営業代行会社を選ぶ際に最も重要なポイントは何ですか?

A. 「自社の課題がアポの数なのか、受注までの仕組みなのか」を見極め、支援範囲の合う会社を選ぶことです。そのうえで、実行体制(直接対応か再委託か)、料金体系、データに基づく改善サイクル、内製化への対応を比較しましょう。

まとめ

営業代行会社11選を比較しました。コール課金・成果報酬型は「アポの数」を低リスクで増やすのに向いており、月額固定・伴走型は「受注までの仕組み」を作るのに向いています。自社の課題がどちらにあるかを見極め、支援範囲・実行体制・料金体系の合う会社を選ぶことが重要です。

「営業代行に頼んだのに成果が出なかった」——その原因の多くは、再委託による品質のばらつきと、施策の分断にあります。下請け構造を排除した精鋭チームの直接対応で、戦略から実行・内製化までを一気通貫で伴走してほしい企業には、One Layer Salesを掲げる株式会社BeyondXがおすすめです。まずは資料請求や無料相談で、自社の営業課題を整理するところから始めてみてください。

運営者情報

会社名:株式会社BeyondX

代表者:小楠 大樹

事業内容:営業支援事業(One Layer Sales)・コンサルティング・採用支援事業

所在地:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー16F

公式サイト:https://beyondx-inc.jp/

※本記事に記載の料金・実績等は2026年8月時点の各社公開情報に基づきます。最新の情報は各社公式サイトをご確認ください。

最終更新日:2026年8月17日

「営業リソースが足りない」「アポは取れるのに受注につながらない」「営業代行に頼んだが失敗した」——営業代行会社は全国に数百社あり、テレアポ特化から戦略伴走型まで、支援範囲も料金体系も大きく異なります。

結論から言うと、営業代行は「支援範囲(アポ獲得だけか、戦略〜実行〜内製化までか)」「実行体制(誰が実際に動くのか)」「料金体系」の3点で選ぶのが失敗しないポイントです。本記事では、営業代行会社おすすめ11選を比較し、料金相場と選び方を解説します。

先に本記事の結論をまとめると、次のとおりです。

  • 戦略から実行・内製化まで、再委託なしのワンチームで伴走してほしい → 株式会社BeyondX(One Layer Sales)

  • 実績数・体系化されたメソッドで選びたい → セレブリックス、セイヤク(ウィルオブ・ワーク)

  • 固定費をかけず商談数を増やしたい → アイランド・ブレイン(商談1件2万円)、ambient(1件250円〜)

  • 新規事業・SaaSの営業立ち上げ → コンフィデンス、BALES/高額・無形商材 → エグゼクティブ

  • データドリブンなアポ獲得 → soraプロジェクト/商談創出の仕組み設計 → Growth DX

営業代行会社おすすめ11選 比較一覧表

主要11社の支援範囲・特徴・料金を一覧にまとめました(2026年8月時点の各社公開情報に基づく)。

サービス名

支援範囲

特徴

こんな企業向け

料金目安

特記事項

株式会社BeyondX

戦略設計〜実行〜育成・内製化まで一気通貫

「One Layer Sales」。下請け・再委託構造を排除した精鋭チームの直接対応×AI・データの再現マネジメント

戦略から実行まで同じチームで伴走してほしい企業

要問い合わせ

初月からの目標達成事例あり

株式会社Emooove

BDR一気通貫(戦略設計〜アポ獲得〜PDCA)

540万社・770万人のDB×LinkedIn・手紙など7チャネルで決裁者・大手を開拓

テレアポ以外の手法で決裁者アポを増やしたい企業

要問い合わせ

支援150社以上・決裁者含むアポ10,000件以上

株式会社セレブリックス

リード獲得〜トータル代行・内製化支援

1,400社・12,700サービスの実績データに基づく独自メソッド

体系化された大手の支援を求める企業

要問い合わせ

支援実績1,400社

株式会社コンフィデンス

新規事業立ち上げ〜営業一括代行

1998年創業のパイオニア。上流のマーケ戦略から実行まで対応

新規事業の営業立ち上げを任せたい企業

要問い合わせ

導入実績1,100社超

セイヤク(ウィルオブ・ワーク)

テレアポ〜商談・CSまで一気通貫

正社員固定配置・全国50拠点以上。26年で2,800社超の取引実績

安定した体制で中長期に任せたい企業

要問い合わせ

東証プライム上場グループ

株式会社エグゼクティブ

戦略策定〜商談・フォローまで

無形・高額BtoB商材に特化。契約継続率98%

説明が難しい商材の営業を任せたい企業

成果報酬型(要問い合わせ)

請負実績1,000社以上

株式会社アイランド・ブレイン

新規開拓テレアポ(商談獲得まで)

完全成果報酬型。事前に定めた条件を満たす商談のみ提供

固定費をかけずに商談数を増やしたい企業

商談1件20,000円

55業種4,500社・商談9万件超

BALES(スマートキャンプ)

インサイドセールス代行・内製化支援

人×AI融合型。350プロジェクト超の実績に基づくメソッド

SaaS・IT商材のIS体制を作りたい企業

要問い合わせ

MIXI・マネーフォワード等の導入例

株式会社soraプロジェクト

テレアポ・IS代行・営業DX

1,000万社超の独自DBと平均アポ率4.6%。創業20年・100業種超

データドリブンにアポを増やしたい企業

IS代行 月額65万円〜

支援実績6,350社突破

株式会社ambient

テレアポ代行・リスト作成

業界経験のある専任オペレーター×約120万社のデータ

低コストで大量アプローチしたい企業

1件(3コール)250円〜

契約期間の縛りなし

株式会社Growth DX

戦略策定〜実行の一貫支援

BtoBグロースコンサル×実行支援。IS・FS・CS・イベントまで

商談創出の仕組みごと設計したい企業

要問い合わせ

累計200社・継続率92%

営業代行会社の選び方|5つのチェックポイント

1. 支援範囲が自社の課題と合っているか

「アポの数が足りない」ならテレアポ・成果報酬型で十分ですが、「受注につながらない」「営業の仕組みがない」が課題なら、戦略設計から商談・内製化まで踏み込む会社が必要です。アポ獲得特化の会社に戦略を期待する、逆に伴走型の会社に単純なコール量を期待する、というミスマッチが失敗の最大要因です。

2. 実行体制を確認する(直接対応か、再委託か)

営業代行業界では、受注した案件を下請け・再委託で回す構造も少なくありません。この場合、中間コストが乗るうえ、伝言ゲームで商材理解が薄まり品質がばらつきます。「実際に動くのは誰か」「自社雇用のメンバーか」を契約前に必ず確認しましょう。再委託を排除した直接対応を明示する会社(例:BeyondX)は、意思決定と改善のスピードでも有利です。

3. 料金体系を課題に合わせて選ぶ

コール課金型(1件250円〜)は大量アプローチ向き、成果報酬型(商談1件2万円〜)はリスクを抑えたアポ獲得向き、月額固定型(月30万〜80万円程度)は質と行動量の担保向きです。成果報酬型は「商談の条件定義」があるか、固定型は「稼働内容の報告」があるかが見極めポイントです。

4. データに基づく再現性のある運用か

優秀な個人の頑張りに依存する営業代行は、担当者が変わると成果も変わります。行動データの定量管理、スクリプトの改善サイクル、AIの活用など、「再現性」を仕組みで担保しているかを確認しましょう。定例報告の頻度と、そこで数字の分析・改善提案まで出てくるかが判断材料になります。

5. 内製化・ノウハウ移転まで見据えられるか

営業代行は「使い続けないと成果が出ない」状態になると、コストが膨らみ続けます。スクリプト・データ・営業の型を自社に引き継ぎ、将来は自走できる組織づくりまで支援するか(内製化支援・セールスイネーブルメント)を確認しておくと、長期の総コストを抑えられます。

営業代行の料金相場

営業代行の料金は体系によって大きく異なります。2026年8月時点の公開料金をもとにした目安は次のとおりです。

  • コール課金型:1件(3コール)250円〜(ambient)。大量アプローチ・リスト消化向き

  • 成果報酬型:商談1件20,000円〜(アイランド・ブレイン)。固定費ゼロでアポ・商談を獲得したい場合向き

  • 月額固定型:月30万〜80万円程度が中心(公開例:soraプロジェクトのインサイドセールス代行 月額65万円〜)

  • 戦略設計込みの伴走型:個別見積もりが一般的(BeyondX、セレブリックス、Growth DX等)

多くの会社は支援範囲に応じた個別見積もりです。比較の際は「リスト作成・スクリプト・レポートが料金に含まれるか」「最低契約期間」を揃えて確認することが重要です。

営業代行会社おすすめ11選の詳細

株式会社BeyondX(再委託なし・戦略から内製化まで一気通貫)

株式会社BeyondX 公式サイト

▲ 出典:株式会社BeyondX 公式サイト(https://beyondx-inc.jp/)

  • 公式サイト:https://beyondx-inc.jp/

  • 支援範囲:営業戦略の診断・設計/実行(アウトバウンド・商談)/育成・内製化支援まで一気通貫

  • 料金目安:要問い合わせ

株式会社BeyondX(代表:小楠 大樹、東京都港区・六本木ヒルズ森タワー)は、「One Layer Sales」を掲げる営業支援・営業コンサルティング会社です。営業代行業界に多い下請け・再委託構造を排除し、精鋭チームが直接対応することで、中間コストと伝言ゲームをなくし、意思決定と実行のスピードを最大化します。AIとデータを活用した行動ベースの定量管理で「再現性」を重視し、診断・設計・導入・定着まで伴走。新規事業の立ち上げから初期成果のブースト、継続成長、内製化まで全フェーズを一貫して支援します。導入事例では、1日1人あたりの商談創出数を1.2件から1.7件(約1.4倍)に伸ばした例や、立ち上げ初月からの目標達成、難易度の高い飲食業界アウトバウンドでの成果などが公開されています。「営業代行で失敗した」経験のある企業の相談が多いことを公言しており、事業会社と代行会社の分断をなくす設計思想が特徴です。

こんな企業におすすめ:過去に営業代行で失敗した経験のある企業、戦略から実行・内製化まで同じチームに伴走してほしい企業

株式会社Emooove(540万社DB×7チャネルで決裁者を開拓)

株式会社Emooove 公式サイト

▲ 出典:株式会社Emooove 公式サイト(https://emooove.co.jp/)

  • 公式サイト:https://emooove.co.jp/

  • 支援範囲:BDR一気通貫(ターゲット選定〜7チャネルでのアプローチ実行〜PDCA)/AI SaaS「Sales Pilot」提供/営業特化人材紹介

  • 料金目安:要問い合わせ

株式会社Emooove(イムーヴ、代表:藤澤 諒一)は、「AI×データ×人」の三位一体を掲げる新時代のセールスエージェンシーです。国内最大級の540万社・770万人の企業・人物データベースを保有し、テレアポに加えて、国内で初めて営業支援に活用したLinkedIn、手書き×個社カスタマイズのCxOレター(手紙営業)、メール、フォーム、SNSなど7つのチャネルで、受付を越えて決裁者・大手企業に直接アプローチします。品質管理・プロジェクトマネージャー・実行の3層体制と、SLAの定義・タスクの100項目分解によるマニュアル化で属人性を排除。大手からスタートアップまで150社以上を支援し、決裁者を含む10,000件以上のアポイントを獲得しています。AI営業支援SaaS「Sales Pilot」の提供と代行の両輪で支援できる点も特徴です。

こんな企業におすすめ:テレアポだけでは会えない決裁者・大手企業を開拓したい企業、LinkedInやレター営業など新しいチャネルを試したい企業

株式会社セレブリックス(1,400社の実績データ×独自メソッド)

株式会社セレブリックス 公式サイト

▲ 出典:株式会社セレブリックス 公式サイト(https://www.eigyoh.com/)

  • 公式サイト:https://www.eigyoh.com/

  • 支援範囲:リード獲得(アウトバウンド/IS/インバウンド)/営業トータル代行/営業診断・研修・内製化支援

  • 料金目安:要問い合わせ

株式会社セレブリックスは、1,400社・12,700サービスの支援実績を持つ営業代行の代表格です。膨大な営業データの分析に基づく独自メソッド「コンサルティングセールスプロセス(R)」と、営業総合研究所による研究体制が強み。テストセールスからトータル代行、セールスイネーブルメント(内製化・組織強化)まで体系的な支援を提供します。書籍やYouTubeなど営業ノウハウの発信力でも知られています。

こんな企業におすすめ:実績と体系化されたメソッドを重視する企業、営業組織の診断から始めたい企業

株式会社コンフィデンス(新規事業立ち上げに強いパイオニア)

株式会社コンフィデンス 公式サイト

▲ 出典:株式会社コンフィデンス 公式サイト(https://confidence.co.jp/)

  • 公式サイト:https://confidence.co.jp/

  • 支援範囲:新規事業立ち上げ代行/営業一括代行/IS代行/MA導入・PMFコンサルティング

  • 料金目安:要問い合わせ

株式会社コンフィデンスは1998年創業、「営業代行のパイオニア」を掲げる老舗で、導入実績は累計1,100社超。営業戦略・戦術策定の独自メソッドを持ち、新規事業の立ち上げや事業再構築など、上流のマーケティング戦略から実行までを一括で支援できるのが特徴です。IT・Web、サービス業を中心に、PMF前後の事業フェーズの支援経験が豊富です。

こんな企業におすすめ:新規事業・新サービスの営業立ち上げを戦略から任せたい企業

セイヤク(正社員固定配置×全国50拠点の安定体制)

セイヤク 公式サイト

▲ 出典:セイヤク(株式会社ウィルオブ・ワーク) 公式サイト(https://seiyaku-sales.jp/)

  • 公式サイト:https://seiyaku-sales.jp/

  • 支援範囲:営業リスト作成〜テレアポ・IS・商談・カスタマーサクセスまで一気通貫/営業研修

  • 料金目安:要問い合わせ(体制設計により個別見積もり)

セイヤクは、東証プライム上場ウィルグループ傘下の株式会社ウィルオブ・ワークが運営するBtoB特化の営業代行で、26年間で2,800社超の取引実績があります。正社員を固定配置するチーム構築と、全国50拠点以上・年間約500名の正社員採用による人材供給力が強みで、テレアポからカスタマーサクセスまで長期・安定的な体制を組めます。

こんな企業におすすめ:中長期で安定した専任体制を組みたい企業、地方を含む全国展開の営業を行う企業

株式会社エグゼクティブ(無形・高額BtoB商材に特化)

株式会社エグゼクティブ 公式サイト

▲ 出典:株式会社エグゼクティブ 公式サイト(https://www.executive.jp/)

  • 公式サイト:https://www.executive.jp/

  • 支援範囲:営業戦略策定/リスト作成/リード獲得(IS・ABM・BDR)/商談実施・フォローアップ

  • 料金目安:成果報酬型(詳細は要問い合わせ)

株式会社エグゼクティブは、「専門知識が必要」「説明が複雑」「高額」なBtoB商材の営業代行に特化した会社で、請負実績は1,000社以上。契約継続率98%・最長契約継続15年という数字が支援品質を裏付けています。リスト作成・バイネーム調査からセールストーク作成、商談実施、フォローアップまで営業部門の業務を一括で請け負います。

こんな企業におすすめ:ITシステム・コンサルティングなど説明が難しい高額商材を扱う企業

株式会社アイランド・ブレイン(完全成果報酬・商談1件2万円)

株式会社アイランド・ブレイン 公式サイト

▲ 出典:株式会社アイランド・ブレイン 公式サイト(https://www.islandbrain.co.jp/)

  • 公式サイト:https://www.islandbrain.co.jp/

  • 支援範囲:BtoB新規開拓のアポイント獲得(商談条件の事前定義あり)

  • 料金目安:完全成果報酬型:商談1件20,000円(固定費・スクリプト作成費なし)

株式会社アイランド・ブレインは、固定費のかからない完全成果報酬型の営業代行で、55業種4,500社以上・商談実績90,000件以上の実績があります。事前の打ち合わせで定めた商談条件を満たすアポイントのみを1件20,000円で提供する仕組みのため、「質の低いアポに費用を払う」リスクを抑えられます。まず商談数を確保したい企業の定番の選択肢です。

こんな企業におすすめ:固定費をかけずに新規商談を増やしたい企業、成果報酬でリスクを抑えたい企業

BALES(人×AI融合型のインサイドセールス代行)

BALES 公式サイト

▲ 出典:BALES(スマートキャンプ株式会社) 公式サイト(https://bales.smartcamp.co.jp/)

  • 公式サイト:https://bales.smartcamp.co.jp/

  • 支援範囲:IS代行(SDR/BDR/ナーチャリング)/戦略設計/FS・CS代行/内製化・立ち上げ支援

  • 料金目安:要問い合わせ

BALES(運営:スマートキャンプ株式会社)は、200社以上・350プロジェクト以上の支援実績を持つインサイドセールス代行の専門サービスです。実績に基づく独自の「BALESメソッド」とナーチャリング設計に加え、「人×AI融合型」を掲げたAI活用が特徴。MIXI、マネーフォワード、大日本印刷など大手・SaaS企業の導入事例が公開されています。SaaS比較サイト「BOXIL」の運営会社でもあり、SaaS営業の知見が豊富です。

こんな企業におすすめ:SaaS・IT商材のインサイドセールス体制を構築・強化したい企業

株式会社soraプロジェクト(1,000万社DB×平均アポ率4.6%)

株式会社soraプロジェクト 公式サイト

▲ 出典:株式会社soraプロジェクト 公式サイト(https://sora1.jp/)

  • 公式サイト:https://sora1.jp/

  • 支援範囲:テレアポ代行/IS代行/営業DX(AIアポインター等)/研修・内製化支援

  • 料金目安:インサイドセールス代行 月額65万円〜(初期費用・スクリプト作成費込み)

株式会社soraプロジェクトは、創業20年・支援実績6,350社突破のテレアポ・インサイドセールス代行会社です。1,000万社以上の独自法人データベースから最適なターゲットリストを提案し、平均アポ率4.6%という数字を公開。「高速スカイPDCA」による改善体制と、最短10営業日で開始できるスピードが強みです。AIアポインターなど営業DX関連のサービスも展開しています。

こんな企業におすすめ:リストの質からデータドリブンにアポ獲得を強化したい企業

株式会社ambient(コール課金250円〜のテレアポ特化)

株式会社ambient 公式サイト

▲ 出典:株式会社ambient 公式サイト(https://ambient-co.jp/)

  • 公式サイト:https://ambient-co.jp/

  • 支援範囲:テレアポ代行/ターゲットリスト作成/トークスクリプト作成

  • 料金目安:コール課金型:1件(3コール)250円〜・初期費用0円〜・契約期間の縛りなし

株式会社ambientは、テレアポ代行に特化した会社で、契約実績は年間300社以上。依頼企業の業界でのテレアポ経験がある専任オペレーターを配置し、約120万社のマーケティングデータとCTIシステムを活用します。1件(3コール)250円〜のコール課金型で初期費用0円〜、契約期間の縛りがないため、小さく試して効果を見ながら拡大できます。

こんな企業におすすめ:低コストで大量のアプローチを試したい企業、まず小さくテレアポを外注したい企業

株式会社Growth DX(BtoBグロースコンサル×実行支援)

株式会社Growth DX 公式サイト

▲ 出典:株式会社Growth DX 公式サイト(https://growth-dx.com/)

  • 公式サイト:https://growth-dx.com/

  • 支援範囲:戦略策定〜実行の一貫支援(IS/FS/CS/イベントマーケティング/代理店戦略/イネーブルメント)

  • 料金目安:要問い合わせ

株式会社Growth DX(代表:筒井 瑛輝、東京都千代田区)は、BtoBグロースコンサルティングと実行支援を組み合わせた営業支援会社で、累計取引社数200社・継続率92%・顧客満足度4.3(5段階)を公開しています。インサイドセールスからフィールドセールス、カスタマーサクセス、イベントマーケティングまで各領域の専門人材が在籍し、単発の施策ではなく商談創出の仕組みごと設計するのが特徴。日清食品ホールディングスなど大手企業の支援事例で、月68件の商談創出、初月160%の商談創出といった成果が公開されています。

こんな企業におすすめ:商談創出の仕組みを戦略から設計したい企業、マーケティング施策と営業を連動させたい企業

営業代行に関するよくある質問

Q. 営業代行とは何ですか?

A. 営業代行とは、テレアポ・商談・インサイドセールスなどの営業活動を、外部の専門会社に委託できるサービスです。自社で営業人員を採用・教育するより早く体制を立ち上げられ、専門ノウハウを活用できるのが特徴です。会社によって、アポ獲得特化型から、戦略設計〜実行〜内製化まで一気通貫の伴走型まで支援範囲が大きく異なります。

Q. 営業代行の費用相場はいくらですか?

A. 料金体系は主に3つです。①コール課金型:1件250円〜(ambient等)②成果報酬型:商談1件20,000円〜(アイランド・ブレイン等)③月額固定型:月30万〜80万円程度が中心(公開例ではsoraプロジェクトのインサイドセールス代行が月額65万円〜)。戦略設計込みの伴走型は個別見積もりが一般的です。

Q. 固定報酬と成果報酬、どちらを選ぶべきですか?

A. アポ・商談の「数」を増やしたい単一目的なら、リスクの少ない成果報酬型が向いています。一方、商材理解が必要な高単価商材や、戦略から見直したい場合は、行動量と質を担保しやすい固定報酬型が向いています。成果報酬型はアポの質がばらつくリスクがあるため、商談条件の事前定義があるかを確認しましょう。

Q. どんな業務を任せられますか?

A. 営業リスト作成、トークスクリプト作成、テレアポ、フォーム送信、インサイドセールス(リード育成・日程調整)、商談・クロージング、カスタマーサクセス、営業戦略の設計、営業組織の育成・内製化支援まで、会社によって幅があります。委託したい範囲を先に決めてから、対応範囲の合う会社を選ぶのが基本です。

Q. テレアポ代行と営業代行の違いは何ですか?

A. テレアポ代行は「アポイント獲得」に特化したサービスで、商談以降は自社で対応します。営業代行はより広い概念で、戦略設計から商談・受注、内製化支援までカバーする会社もあります。アポは取れるのに受注につながらない場合は、テレアポ代行ではなく商談以降まで支援する会社を検討しましょう。

Q. 営業代行で失敗しやすいパターンはありますか?

A. よくある失敗は「実際に動く体制を確認せず契約する(下請け・再委託で品質がばらつく)」「ターゲットと商談条件を曖昧なまま丸投げする」「アポ数だけをKPIにして受注につながらない」の3つです。誰が実行するのか、数字の報告と改善提案がどの頻度であるのかを契約前に確認することで大半は防げます。

Q. 成果が出るまでどれくらいかかりますか?

A. テレアポ型は開始から1ヶ月程度でアポ供給が始まるのが一般的です。戦略設計を含む伴走型は、立ち上げ1〜2ヶ月+改善サイクルで3ヶ月程度が目安ですが、初月から目標達成した事例(BeyondX導入事例)もあり、立ち上げスピードは会社選びの重要な比較ポイントです。

Q. 営業のノウハウは社内に残せますか?

A. 丸投げ型では残りにくいですが、内製化支援・セールスイネーブルメントをメニューに持つ会社(BeyondX、セレブリックス、BALES等)なら、スクリプト・データ・型を引き継いで自走できる組織づくりまで支援を受けられます。将来の内製化を見据えるなら、最初からその設計ができる会社を選びましょう。

Q. 顧客リストや機密情報の扱いは大丈夫ですか?

A. 各社とも秘密保持契約(NDA)の締結が前提です。加えて、再委託の有無は情報管理にも直結するため、実行体制が自社雇用のメンバーか外部パートナーかを確認しておくと安心です。リストの所有権や、契約終了後のデータの扱いも契約前に取り決めましょう。

Q. 営業代行会社を選ぶ際に最も重要なポイントは何ですか?

A. 「自社の課題がアポの数なのか、受注までの仕組みなのか」を見極め、支援範囲の合う会社を選ぶことです。そのうえで、実行体制(直接対応か再委託か)、料金体系、データに基づく改善サイクル、内製化への対応を比較しましょう。

まとめ

営業代行会社11選を比較しました。コール課金・成果報酬型は「アポの数」を低リスクで増やすのに向いており、月額固定・伴走型は「受注までの仕組み」を作るのに向いています。自社の課題がどちらにあるかを見極め、支援範囲・実行体制・料金体系の合う会社を選ぶことが重要です。

「営業代行に頼んだのに成果が出なかった」——その原因の多くは、再委託による品質のばらつきと、施策の分断にあります。下請け構造を排除した精鋭チームの直接対応で、戦略から実行・内製化までを一気通貫で伴走してほしい企業には、One Layer Salesを掲げる株式会社BeyondXがおすすめです。まずは資料請求や無料相談で、自社の営業課題を整理するところから始めてみてください。

運営者情報

会社名:株式会社BeyondX

代表者:小楠 大樹

事業内容:営業支援事業(One Layer Sales)・コンサルティング・採用支援事業

所在地:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー16F

公式サイト:https://beyondx-inc.jp/

※本記事に記載の料金・実績等は2026年8月時点の各社公開情報に基づきます。最新の情報は各社公式サイトをご確認ください。

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